2019.08.09

リトアニアの楽しいクラフトから

”電話線のかご”

電話線のケーブルを再利用したかご、ソビエト時代、物資があまり豊かにない頃、
ベリー摘み用の洗える素材としてカラフルな電話線を再利用したそうです、
かご職人のシギタスさんはその家庭の知恵を 工芸品として今も作り続けています、
生活の一コマ一コマ、、工夫やユーモア、楽しむ心

私も忘れないでいよう!っと思ったのでした、
右側は手のひらサイズのちっちゃいかご、可愛いです